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ドキュメンタリー風ホラー風ミステリー風な何か

2012-10-03 (Wed) 09:50

ゲリラ豪雨という言葉が使われだして早数年。
かなり馴染んでしまっていますが。

本家(?)台風も凄いですね。

個人的には
台風が来ると
内心
テンション上がります。(子どもか!)
 おっちーです。
こんにちは。

強風の時のサッカーは、「遊べる」んです。
風の勢いを利用してスルーパスを通す快感!
水溜りがあるのも面白いですけどね。
そこで止まるように蹴るか
水切りのようにスピンをかけて加速させるか
パサーとしてのセンスが試されるところです。

話がややそれました。
さすがに台風の中でサッカーはあまりしないですね。

ところで
台風の「台」と「風」を合わせて
「颱」という漢字ができますが…
(ちゃんと表示されていますかね?
機種依存で表示不可、みたいなことになっていませんかね?)

音読みは「タイ」。
そう、「台風」は「颱風」なんですね。
風台 風
風×2ですよ。
そりゃあ凄い風も吹きますよ。


秋は野分の季節。
風と雨のコラボレーションです。

以下本題。

今までのは全部、

余談にして
閑話にして
不要な前置きでした。

予断を許さず
緩和な判断基準で
浮揚させた前置きでした。


さて。
特に一人暮らしの人は気をつけましょうという話です。

この夏
私 おっちーが 体験した 恐怖。


その日、
僕は休日出勤しておりました。

家を出る時、すでに雲行きは怪しかったのです。
その時に気づいておくべきだったのですが…
残念ながら、僕は呑気にも雀の声を聞きながら
自転車に跨ったのでした。。。

マイプランに到着して。
仕事を始め。
……。
しばらく経って、ふと外を見ると、
普段とは明らかに違う様子。
今にも「何か」が起きそうな。
嫌な風が吹いていて、
いつも陽気なマイプランの空気さえも塗りこめてしまいそうな
雨が降っていました。

この時になっても、まだ僕は気づいていなかったのです。
着々と。
ひたひたと。
進行しつつあった、

あの

悲劇に。


仕事がひと区切りつき、
マイプランを後にした僕は、
そのまま最寄り駅へと向かいました。

大学の時の友人たちとの飲み会があったからです。

幹事だったので早目に梅田に着いて。
待ち合わせ場所で皆を待ち。

…。
2件、3件と来る
「電車が止まっているので遅れます」旨の連絡…。

それでもぽつぽつと集まり出す友人たち。
集合時間を早目に設定していたので、
店の予約時間までに
6人が集まりました。
7人のうち。

まだしばらくかかるだろう、ということで
先に店に入りました。

現状報告や思い出話に花を咲かせ。
趣味:占い という友人に手相を見てもらっていた時。

健康運がかなり悪い、
健康状態が最近あまり良くないやろ、と
言い当てられたあと。

その友人の声が少し小さくなり、

耳を寄せようとすると

「……憑いてるみたいやな」

…え?

今、憑いてるって言った?
え?


と。
その時。

「!?」

左後ろに何かの気配が――


慌てて
振り向くと。


「やっほー、おつかれ~」

はい。
最後の一人、とうちゃーく。

ということで、
全員が揃い、懐かしい空気の中
飲み、しゃべりました。


楽しかったな~ と、
ほろ酔いで家に帰りつき、

かばんを置いて、
服を脱いで、
風呂に入り。

(シャワーシーン中略。誰得。)

風呂からあがって。

ふと。
台所。
テーブルの下を見てみると。

なんと。
そこに。


水溜りが!!


端から端まで50cmほどもある、

立派な水溜りが、

なぜか家の中に!


家について、全ての窓際を
雨が降り込んでいないか確認して、
特に濡れてもいなかったので
安心していたのですが……。


真相は
おそらくこうです。

1.風によって雨が降り込む。(昼間)
 →しかもかなり降り込む。そののち降り止む。

2.窓際よりわずかに低い部屋中央部に流れゆく。(~夕方、夜)
 →それが丁度テーブル下。

3.雨水が流れ去った窓際が乾く。(夜)

4.犯行現場の出来上がり!!


……ということですよ。

一人暮らしの人は、
特に台風やゲリラ豪雨など
雨と風が同時に強く発生する可能性があるなら
家を出る時
窓を開けっ放しにしないこと!

そんな基本的なことを
身を以て思い知らされた
おっちー 一人暮らし3年目の夏 でした。。。


ちなみに「憑いてる」云々について。

占い師の友人は
「健康運が悪いけど、そのかわり仕事運は『ツイてる』みたいやな」
と言っていたそうです。
ありがたやありがたや。。。


駄菓子菓子…もとい、だがしかし!

それから数週間は、
僕が窓を開けて出かけるたびに雨が降ったり
僕が休日出勤したら自転車の上でゲリラ豪雨の標的になったりと、
散々でした。
惨々でした。


きっと、
本当に「憑いて」いたのでしょうね。

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