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健康診断2014

2014-05-19 (Mon) 01:04
風薫る新緑の季節,
どうもこんばんは,のんだくれです。

私,のんだくれも人並みに健康診断なぞに行って参りました。
かれこれ五年以上ぶりの健康診断でしょうか。…はい,苦手なのです。

これまで若かったので(?)任意だったり,お仕事の忙しさにかまけて
パスしたりとごまかしごまかし生きてきましたが,今回は逃れられず…。

何がいやなのかといいますと採血なのです。おなかも弱く,何でも飲み食い
できる方の私としましては,バリウムはたいしたことでもなく,バリウムを
二回飲んでもいいから採血を避けたかったのでした。

過去の履歴としては,採血が怖く知人に手をつないでもらおうとして怒られる,
採血だけパスできないかと真剣な表情で看護婦さんに訴えて拒否される…
いろいろと試しましたが,あっち向いてたらすぐ終わるからと,
まぁあっちを向いて射されておりました。

健康診断を受けることが決まってから,その憂鬱さと言ったらありません。
家でも職場でも,ふと針を刺された場面の妄想を繰り返す日々。。。

妻からは,出産したら毎日採血なんやで…と謎に力説される始末。
どうにか健康診断をパスできる方策を練り,最終的には寝坊をする
という計画も企てておりました。あろうことか,若干の寝坊につき
妻に強制的に車で送り届けられてしまいました。

平静さを装いいろいろな検査。。。さて…いよいよ採血。
そもそも採血用の試験管らしきものを三本も持たされて
テンションだだ下がりです。これに赤黒い液体が入るかと思うと
ヘナヘナヘナ。

ヘナヘナヘナ…は嘘ですね。なんと言いますか,泣く前や笑いがこらえられなく
なったときの,鼻がぷくぷく膨らむような,そんな呼吸を催すわけなのです。

こんなタイミングでびびっているへたれな私から看護師さんは何かを感じ取り
「苦手な場合,ベッドで採血可能です」とのご提案。首を縦にぐいぐい振る私。
一緒の時間帯に訪れた皆さんに後れをとり,終わったと言うことでそそくさと
起きあがろうとすると,もう少し横になっておくよう指示を受ける私。

すでに手が冷たくなっていた緊張状態の中,別室採血の,何ともありがたい対応を
いただいたのでした。いやぁ,そんな私も採血なんてたいしたことないやい! 
…といった気分になっているわけですが,こんな対応をいただけるとはいたれりつくせり
ありがたい健康診断で何よりでした。

入れられるならまだしも,抜かれるのはちょっと…。予防接種とかは平気だったのです。
しかし,万が一点滴とかされるようなことがあれば,もう耐えられません。そう考えますと
入れるか抜くかの問題ではないのです。そもそも射されることがだめなのでしょう。

つくづく健康であることの大切さを感じるといいますか,
もう何か異常が見つかったときには手遅れでしたという状態でもよいくらい,
悔いなく痛みなく楽しく生きたいものだと意を強くしました。

とりあえず,結果が楽しみです♪ 明日からも元気にお仕事がんばります。
それでは皆様サリューです!
 

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