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三河弁クイズ

2016-04-28 (Thu) 21:27

愛知の田舎町で生まれ育った者,ちげです。
どれくらい田舎かと言うと,電車が30分に1本程度の田舎です。
大阪暮らしも10年目に突入しました。

大阪に来るまでまったく気づいていなかったのですが,
私は非常に方言がきついようで,
大学の同級生(関西人)に「なに言うとんの?」とよく弄られました。
(私にしてみれば,「そっちが何言っとるん!?」でしたが)


よく弄られた方言は以下のようなものになります。
皆さんは,意味がおわかりになりますでしょうか。
(※標準語訳は最後に)
(※主に愛知県の東三河地方で使われている(ハズ)方言です)



(1)「(親が子どもに)家出るとき,ちゃんと鍵かっといてや。」

(2)「このカレーしゃびしゃびだわ。」

(3)「このカレーごはんもこわいわ。」

(3)「太郎がケッタもりこぎしてたで。」

(4)「とっきんとっきんの鉛筆貸して。」

(5)「(離れてくらしていても)たまに連絡があればあんきだもんで。」

(6)「車が来るでぐろ寄りん。」





…いかがでしょう。
言われて初めて「あ,これ方言だったんだ。」と言われた言葉たちです。

かといって流ちょうな関西弁をあやつれる訳でもないので,
方言迷子な状況は今後も続くでしょう…。

でも,方言もその土地その時代を反映する立派な文化なので,
個人的には残り続けてほしいと思っています。



【方言標準語訳】
(1)「(親が子どもに)家を出るときにちゃんと鍵を掛けておいてね。」」

(2)「このカレーはとても水っぽいですね。」

(3)「このカレーはごはんも(芯が残っていて)かたいですね。」

(3)「太郎が自転車をもの凄い勢いでこいでいたよ。」

(4)「とてもとがっている鉛筆を貸して。」

(5)「(離れてくらしていても)たまに連絡があれば心配しなくて済むから(安心するから)。」

(6)「車が来るから隅に寄りなさい。」

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