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マリリンに逢いたい

2016-07-26 (Tue) 12:32
こんにちは,mineです。

最近あまり本を読んでいない。
ふと思って今までどんな本を読んだっけって考えてみた。
すると,なぜかふっと出てきたタイトルが,

『マリリンに逢いたい』

だった。

どんな本だっけと思ってググってみると,
やっぱりあった。












そうそう。この表紙。
なんか犬が泳いでた記憶はあるけど,内容は全然覚えていない。
覚えてないということはさしておもしろくなかったのだろう。

でも,今になって,無性にどんな話なのか気になる。
和泉元彌のWブッキング事件が最終的にどうなったかくらい気になる。
でもまずは想像してみようと思う。Imagine there's no heaven.


表紙で「マリリソに逢いたい」と言いながら犬が泳いでいるんだから,この犬はマソリソではないはずだ。

じゃあ,マソリンってだれだ?

犬が逢いたがっているマリソソは,おそらく,もとの飼い主(人間・女)だろう。
彼女は,その美貌からか,マリンリと皆に呼ばれていたにちがいない。

でも,家庭の事情で犬を手放して,でも犬はマンリリに逢いたくて,それで泳いでいるんだ。
ラストは,なんとか孤島の彼女の家たどりついたけど,
マリリリの家の手前で力尽き,,,という悲しい終わり方だろう。

なんて勝手に思ったけど,あらすじを調べたらこんな内容だった。
http://allabout.co.jp/gm/gc/429131/

そもそもは映画だったようだ。
内容については,近からず遠からず。

けど,その映画,シロ役を本物のシロが演じたってなんやねん。
「演じ」てはいないやろ。ただただ泳がされただけやろ。
『お墓の前で遠吠えを繰り返すシロの姿は、本人が演じているだけに涙がでます。』
ってそら勘違いや。マリソンはただただ吠えてただけや。

 ・
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おっと,ちょっと感情的になってしまった。
映画自体はいいみたいなので,観てみることをおすすめする。
そしてどうだったか教えろください。


では,また。mineでした。



追記
「マリリン」と正しく書いたのはタイトル含め2回だけだと気づいたあなたは校正者向きです。

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