のんだくれ居酒屋放浪記 vol.1

どうもこんばんは,のんだくれです。
吉田類氏もさることながら,私,太田和彦氏が好きなのです。
なので,今回から「のんだくれ居酒屋放浪記」の連載にチャレンジします。

「割烹ほどきどらず,居酒屋ほどくだけず」かっこいい響きですが,味処「和」さんの
謳い文句。以前豊中にもあったのですが,今は千里中央のみになった模様。
たまには割烹や小料理屋にも足を運びたいものですが,つれづれに酒場の記事を
書いてまいりたいと思います。(ちなみに「和」さんのイチオシは大海老天です。
抹茶塩でどうぞ。)

さて,記念すべきvol.1は,いつもお世話になっている西宮北口「志季」さんの向かいに
オープンした「杉玉」さん。お世話になっている志季さんでもなく,気に入っているお店でもなく
最近行った店なんかい(笑)という話ですが,オープンしたら行かなあかんと思っていたのです。

こちらのお店,地元ではそこそこ有名な喫茶店の跡地にできたのですが,帰宅ルートに
あったので,一度は足を運ぼうと思っていたのです。「鮨・酒・肴」という活字に反応したのと,
まさしく杉玉が軒先に吊されており。「杉玉」て何やねん,という話になるわけですが,
「杉でできた丸こい奴」のことです。深い意味については割愛しますが,簡潔にいいますと
「酒出してますよ」なのです。簡潔すぎて申し訳ないですが,現在では赤提灯的な役割の
かっこいい版オブジェです。

で,「杉玉」の実物よりも素敵なお料理があったのです。
20171008.jpg
これこれ,こんなやつがたまにかっこいい和風建築の
 軒先につらさがってますでしょ。あれが杉玉です。
 で,これ,なんだと思います?

竹筒を抜いてしまったのですが,これポテトサラダなんですね。はい。
なかなかお財布にも優しく,ほどほどにラストオーダーの楽しい会でした。

まぁしかし,地元は安心です。ダッシュしたら五分でおうちに帰ることができます。
ただ,五分で帰れるところから数時間帰って来ないということがあると危険です。

しかしながら,出会いは必然ですね。酒場のみならず,「放浪記」だけにふらふらしてたら
ただで手相を見てくれてなんかいい気分にさせてくれた占い師さん,飲み過ぎて多分
意味不明な私を相手をしてくれるタクシーの運転手さん…いやぁご縁を感じずには
いられないわけですが。

先の#93氏の「ビールクズ」(笑)夏限定ではなく年中なので,私は淘汰されて「クズ」に
なってしまうのではないかと心配するわけですが,幸い「のんだくれ」の称号がありました。

幸い日本でした。そして,幸い勤め人でした。いい仕事していい酒飲む。あ,この前
お誕生日にチームの皆さんから素敵ないい酒いただきました。お酒だけではなく素敵なものも
多々。ありがとうございます! ということで,飲む前にがんばらないといけません。

飲んでもいないのに,記念すべきVol.1が紆余曲折な記事に…。永遠に書き綴りかねません。
ほどほどにVol.2にて。サリューです(^^)/