はやく2020年になってほしい

マイプランのお昼休みは12:00~13:00なのですが,気候がよいときは,わたくしはだいたい公園へ出かけます。
小一時間ほどかけて木陰のベンチで昼食を摂り,YouTubeを見て,ゲームして,お昼寝してから会社に戻ります。

今くらいの時期は,陽射しは暖かく,風は爽やか,ちょうどお昼時で人影も少なく,
聞こえてくるのは風の音,近くを流れる水の音,鳥や虫の鳴き声,
ちょっと向こうを通る阪急電車の音,ときどき飛行機の音,そしてわたくしのスマホからYouTubeの音。
これでビールの1本でもあれば言うことはないですが。

頭がリセットされて,午後からの仕事もいっそう頑張れるのです。

同好の士とでもいいますか,同じように公園で食事をしている人も時々おり,来られるのはだいたい同じ人たちで,そろそろ顔を覚えてきました。
ここが公園でなく立ち飲み屋だったら,きっと声かけて一緒に飲んでると思います。

ところで,わたくし,ハマリ性というか,オタク気質というか,ゾーンに突入するというか,覚醒するというか,何かすきなものを見つけると,楽しくなってしまって,とことん走ってしまいがちです。

この状態が最も長く続いているのは国語の仕事で,
学生時代から始めて今まで続いているのは,この性分があればこそなのかもしれません。

そんなハマリ性のわたくし,ゲームも好きなのですが,
最近,これに手を出したら人生詰むのではと思うほど高い関心を寄せているのは,
先日発表された「ドラゴンクエストウォーク」です。
https://www.dragonquest.jp/walk/

ゲームに最もはまっていたのは高校生の頃で,学校から帰ったらすぐに宿題して夕食摂ってお風呂入って寝て,夜中に起きて学校行くまでドラゴンクエスト5,ファイナルファンタジー4,ストリートファイター2を楽しんでいました。
学校で図書館に通い,部活(バレーボール部でした)もしていましたし,
我がごとながら高校生って元気なんだなあと思います。

さて,ドラゴンクエストウォーク。
スマホがドラクエワールドの入り口を開ける鍵となり,スマホ片手に自ら現実世界を歩いてモンスターと戦い,レベルを上げ,ストーリーをこなしていくという,まさにドラゴンクエストの世界そのもの!

しかも, 東京タワーや金閣といったランドマークごとにクエスト(メインストーリー以外の,ちょっとした頼まれごとみたいなものです)が設定されているそうで,どうせやるなら全部のクエスト見たい! と,オタク気質が全身全霊でくすぐられています。

朝は,ちょっと早起きしてドラクエワールドに立ち寄ってから出勤。
夜の行き先が立ち飲み屋からドラクエワールドに変わり,ビール片手に冒険。
休日は車に乗って(最近,車を運転する権利を得ました)ちょっと遠くのランドマークまで出かけ,ついでにドラクエワールドにも出かけてクエスト。
こんな未来が,見るつもりはなくても見えてしまうのです。
ハマリ性なので。。。

こうなると,どの時間でもっとゲームを遊ぶかを考えるようになると思うのですが,いま,候補の一つだなぁと思っているのは,日々のお昼休みです。
昼食と快適な時間を捨てて,仕事までの1時間にドラクエワールドに行きたい! となってしまいそうな気がしなくもないのです。

ドラゴンクエストウォークは年内リリースだそうで,年が明けたらプレイできているはず。
楽しみのような,ちょっと怖いような。。。
それはそれとして,今日は公園でドラゴンクエスト11Sの公式発表の動画を見ていました。
どんだけドラクエ好きなんだって話ですね。
とりあえず,年内は穏やかな公園の日々を過ごそうと思います。

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