名付け

もうすぐ妊娠9ヶ月に入るrunrunです。
この間の検診で、生まれてくる子どもは女の子らしいことがわかりました。
妊娠が判明してすぐに、上の女の子が「弟できたん!」と言って、
「もとき」という名前までつけて楽しんでいたので、すっかり男の子だと
思い込んでいましたが、予想は外れでした。
でも、もともと姉妹希望の私としては大喜び!
お下がりも着せられるし、一緒に遊ばせやすいし、なにより私自身が二人姉妹で、
姉がいてよかったと思うことがたくさんあるからです。
女の子だとわかって、「出産準備もすることないなぁ」と安心していたのですが、
そろそろ名前を考えなきゃという段になると、姉妹って意外に難しいですね。
漢字や音をそろえて共通性をもたせるか、まったく関連のない名前にするか…。
今どき風の名前がいいか、古風な名前がいいか…。
一生つき合っていくものだけに、悩むところです。
ちなみに、私の名前は「る美」で、初対面の人にはしょっちゅう
「なんで〝る〟だけひらがななん?」と聞かれます。
でも、これにはまったく深い意味はなく、私の母も、私がお腹にいるときに
てっきり男の子だと思い込んでいて、生まれてみると
「女の子だ! さぁ、どうしよう?」ということになって、
いちばんにお見舞いに来てくれた母の友達の「る美さん」の名前を
そのままもらっただけなんだそうです。
それを聞いて、子供心に「なんていいかげんな…」と思っていましたが、
今はそのときの両親の気持ちがちょっとわかります…(^^;)
あまり信じてくれる人がいないのですが、上の子のときには、
妊娠2ヶ月くらいの頃に、仕事中に行ったマイプランのトイレで、
「私は女の子で、名前はマナ☆」という天の声(娘の声?)が聞こえたんです!
その後、本当に女の子だとわかって、どうしてもそのときのことが忘れられず、
そのまま「マナ」という名前をつけました。
というわけで、「今回も天の声が聞こえないかなぁ…」と淡い期待を抱きつつ、
毎日トイレに足を運んでいる今日この頃です。