大人になるということ

こんにちは。
少年ではないけど週刊少年ジャンプを購読している おっちーです。

少年ではない、というか齢30を超えているのでもう大人です。

ところで大人になるってどういうことなんでしょうね。

子どもの頃は、年齢を重ねれば大人になるものだと思い込んでいましたが、
高校生になり、大学生になって成人してもPSPを手放さずにいた
(むしろその頃からモンハンにハマっていった)あたりは
完全に子どもでした。

社会に出れば大人でしょうか。
これは多少ありそうです。
初めて(アルバイトとしてではなく)給料をもらった時は
何かしら感慨もあったでしょう。
「でしょう」というからには覚えていないですけど(笑)

個人的にこれは有力、と思ったのは
野菜がおいしいと思うようになったとき。
一人暮らしを始めて、もずくでも納豆でも竹輪でも
キャベツの千切りでもコールスローでも
片っ端から白米のお供にしていたのは何かしら影響ありそうです。

そして先日。
大人になるということの基準?が一つ増えました。
痛みを知ること。
…人の痛みを知りましょう。とか高尚な話じゃないです。

もっと物理的な痛さ。
刺されるやつ。

数年前まではほとんど苦手意識なかったはずなんですけど。

注射。

なんか、針を見ていられませんでした。
刺される痛みにも、敏感になっているような…。

というわけで、注射が苦手になるのも
大人になったということかもしれませんね
という話でした。

ちなみにインフルエンザの予防接種です。
まだまだ流行していないこともあり、病院はめちゃくちゃ空いていました。

蛇足。
予防接種したし、これでバッチリ健康に働ける! とか思ってたら
直後の月曜にバッチリ体調不良で欠勤することになりました…。