尼崎のジャックナイフ
こんにちはmineです。
このタイトルは、切れ味鋭い私…なわけではなく、自損事故のお話です。
“?”な方は、以下をご覧ください。
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自転車における「ジャックナイフ」とは、主に前輪ブレーキの急操作によって後輪が持ち上がり、最悪の場合、運転者が前方に投げ出される非常に危険な現象・事故を指します。これはトレーラーなどのジャックナイフ現象とは異なり、自転車の前方転倒のリスクを伴います。
主な原因
前ブレーキの急操作: 坂道などでスピードが出過ぎた際に、前輪のブレーキ(通常は右側のレバー)だけを急激に強くかけると発生しやすくなります。
体重移動の偏り: 急制動時に体が前方に移動することで、重心が前輪に集中し、後輪が浮き上がります。
路面状況: 滑りやすい路面では、タイヤのグリップ力を超えてロックしやすくなり、不安定な状態になります。
速度の出し過ぎ: 高速走行時や下り坂で発生すると、被害が大きくなる傾向があります。
事故の危険性
前転・頭部強打: 車体がジャックナイフ状態になると、制御を失い前方に転倒します。頭や顔から地面に激突する可能性が高く、重大な傷害につながります。
制御不能: 現象が発生すると自転車の制御がほぼ不可能になり、周囲の状況に対応できません。
※このような技(?)をジャックナイフというのは知らなくて、マイプランのかとちゃんさんに教えてもらいました
昨年夏に自転車(ロードバイク)を購入し、毎日片道30分弱の自転車通勤をしていたのですが、
1月のとある朝、出勤途中でやってしまいました。
ロードバイクは10kg弱しかなく軽いのでスピードが出るのですが、その軽さが仇となり、
ふわり羽根のよう舞ったあと、僕の頬に地面が触れたのでした。
事故後は意外と落ち着いていて、鼻から滴り落ちる鼻血を見ながら、
「ああ子どものころ、湯桶に貯めたお湯が熱すぎたときに、水道から水をたすときの水量くらいあるなぁ。あの頃はさし水なんて機能なかったもんなぁ」
とか考えるくらいには余裕があったのですが、目が腫れてきてほとんどふさがってしまったのにはちょっと焦りました。
が、結果、脳も目も鼻も以上はなく、丈夫な体に産んでくれた親には感謝です。
誰もいない一本道での事故で、他人に迷惑をかけなかったことはラッキー☆でしたね。
もう自転車は危ないんじゃない?なんて言われることもありますが、自転車自体は乗っていて楽しいので、
鱗のように身にまとったものは捨てて乗り回していきたいです。
自転車には悪いことをしたなぁと思いますが、そんなガラクタだったはずのあの日も、ふたりなら宝物になると思っています。
みなさんは、くれぐれも事故なく、健康に毎日を過ごしましょう!
mineでした。

