手抜きの勧め

最近、このブログでも食べ物に関する話が多いように思いますが、
食は本能を満たすものだからほんと大事ですね。

景気低迷が続く中でも、売り上げが上がっているもののひとつがキッチン用品なんだとか。
食材を切ったらそのまま折って、お鍋などに切ったものを入れやすいまな板とか、
平らなんだけど、組み立てるとかごの形になって、ついでにざるの役目を果たせるものとか、
野菜を入れてレンジで蒸しあげる容器・・・どれも可愛い色で置いておくだけでもうれしく
なりそうなものを見かけます。

最近のマイブームは白くて四角い食器
先日、創立記念のお食事会に連れて行ってもらったフレンチレストランも、メニュー以外にも
食器がとても気になって、ひそかにチェックしていたのですが、四角いお皿が多かったです。

食器を買いに出かけていっても何件も回って、くたくたになるだけですから、
やはり夜な夜なネットで検索。
白くて四角と一口に言っても、本当に様々なデザインのものがあって、私が思い描いている
ものに出合うまでには時間がかかりました。
ただ、ネットでは厚みや重さがわからないので心配でしたが、イタリアンレストランでよく出て
くるようなシンプルだけどスタイリッシュなお皿2種類×3人分が届いて大満足です。
(ほとんど自己陶酔です・・・)

毎日夜8時や9時にささっと作る料理も、盛りつけるお皿が違うといつもより見栄えがするようで、
テンションがあがります
これで下降線をたどりつづけていた料理に対する情熱も、少しは戻ってくるでしょうか。

ほかにも、街に出かけたときはデパ地下のサラダ売り場で毎回違うサラダを買うようにしています。
食べる前に何の野菜が入っているかとついていたドレッシングの種類をメモして残して。
こういうのは買うばっかりじゃなくて、再現しないと・・・。
ドレッシングまで自家製となれば、「素敵な奥さん」ですが、そこは市販のものを色々そろえておくことと、お気に入りのドレッシング入れがひとつあればよいのでは。
手抜きだけど、手抜きに見えない・・・凝ってそうだけど、実は手のかかっていない料理・・・
主婦歴20数年でそんなところに年季が入ってきました

☆chiffon-san