目からウロコ

最近,あった目からウロコなできごと2件について書きます。
1つ目。掃除機はなくても大丈夫だということ。
2,3年前に,エコかロハスな雑誌(?)を読んでいて,
「掃除機を部屋中かけるのではなくて,集めたゴミを吸うときだけに使っています。電気を使うのを最小限にして。エコな暮らし。」みたいなことを言っている人の記事を読んでから,自分の部屋の掃除は,ホウキ+掃除機で行うことにしていました。
なぜか奈良で買った,ちょっといい部屋ボウキを愛用。
密かにエコな女を気取っていました。
つい2週間前,掃除機出すのが面倒で,集めたゴミをチラシで集めていて気がつきました。
「掃除機って使わなくてもいいじゃない!」
(チラシをチリトリ代わりにしたら,チリトリ置かずに済むし,毎回捨てるから清潔だし,
言うことなしです。)
2つ目。100歳まで生きることにすればいいこと。
何となく,自分でこれぐらいまで生きるかなと,勝手に自分の寿命を想像していました。
今年,その予定寿命の半分の年齢になって,いよいよ折り返しだ,人生後半戦だと思って,
寂しい気分になっていました。…ずっと。
つい2,3日前,同僚Yさんに「私は120歳まで生きるわよ。」と言われ,
「あっ。そうか。延ばせばいいんだ。」と気がつきました。
どうせ,自分勝手な予定なので,延ばすのは自由,私は100歳まで生きることにします。
人生の折り返し地点まであと少しだけ時間が増えました。
Yさん,ありがとうございます。
(ただ,100歳にしても本当に少しの時間しか延びてないから,
人生の折り返し地点に変わる節目の考え方を探したほうがいことにも気がつきました。)

ささいなことに気がついて,嬉しくなったり,楽しくなったりして。
平和で平凡な幸せ。ありがたいことです。
koma52