読書の秋

このところ毎日、
行き帰りの電車で、本を読んでます。

という話を『わたし最近すごい本、読んでるんです』と会社でぽろっとしたら、
わたしとしては、『よく』とか『たくさん』という意味合いだったのに、
『内容がめっちゃおもしろい』とかいう意味合いですか?、
と国語チームの方に突っ込まれました。
うーん、なるほど。。。

あたふたしたのは言うまでもありません(笑)

と、話はそれましたが、

どんなに疲れていても、
本を読んでると、仕事のことを忘れることができますね。
いい気分転換です。
あまり興味はないかもしれませんが、
自分のことを書くブログなので…最近読んだ本をさらっとご紹介。
だいたい、ミステリー+超能力…な内容なのですが。
戦前の日本にタイムスリップした浪人生が、
ある屋敷の事件に巻き込まれる話とか…
火をつける超能力を持った女性が残忍な姿になってく話とか…
この前は頭の中に蚊トンボが住みついて、筋力がアップ、
事件に巻き込まれてやくざと戦う話でした。
最後のは、蚊トンボと主人公の掛け合いが面白くて、
上下巻をすぐ読み切ってしまいました。

ぱんだ家文庫にはミステリーと歴史本が大半を占めているせいでもありますが、
そんな内容ものを読むことが多いのです。
でも、ミステリーばかりだと落ち着かないので、
うちの司書(弟くん)に、安らぐ話、笑える話…ない?と聞いて…
やっぱりこの作家さん?と渡されたギャングの日常を描いた物語を再読しました。
やっぱり、くすっと笑えました。
難しくないし、軽快なテンポで進むので、やっぱり(笑)好きです。
今はその作家さんのエッセイ集を弟の部屋で発見したので、
読みすすめています。

またその人の作品を再読しようかと思いつつ、
ほかにおもしろい本はないかなーと塚口の本屋にふらりと立ち寄る、
そんな読書な秋を過ごしています。
あー、もう冬?ですかねぇ。
れいじーぱんだ