お絵描き

少し前に実家に帰省した時の事です。


2歳になる甥っ子がいるのですが、ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマスという作品に登場するジャック・スケリントンというキャラクターが大好きなんですね。


滅多に会わない甥っ子となんとか打ち解けねば…


私なりに色々考え、得意なことで挑もう!と思い、スケッチブックとクレヨン持参で実家に乗り込みました。 私を見て「なんか知らん人おる…」と固まる甥っ子の前でジャックを描いてみたんですが…これが見事どハマり。


帰省中の3日間、私はひたすらジャックを描き続けることになりました。(描くの止めようとすると、もっと描け!の催促が…)

でも、それがなんだかすっごく楽しくて。

この世に私の絵でこんなに喜んでくれる人がいたんだなぁ、と2歳児相手にうるっとしてしまいました。

上手い下手も関係ない、お金になるならないとかも全部抜きにして、ただただ楽しく絵を描けた嬉しい出来事でした。

お正月に会ったら、また一緒にお絵描きしたいなぁ!
……すでに存在を忘れらている気がしますが。 せっかく打ち解けても、すぐに忘れられ、毎回仲良くなる所から…。 離れている親戚の辛い所です(_ _;)

前の記事

ラブレター

次の記事

ある休日のこと