釣ってきました

昨日,早起きして,明石市の江井ヶ島に釣りに行ってきました。天気は快晴。やや肌寒いですが,連休の最終日ということもあり,なかなかの人出です。海に目をやると,お魚もいい具合に泳いでいます。これは,いい釣果が期待できそうだと思いながらスタート。

が,陣取った場所と仕掛けが合わないようで,待てど暮らせどヒットせず。たまに釣れたと思えば,フグ(フグをさばく腕を持っていれば大喜びですが,私には難しい……)だったりと,ボウズへと一直線です。こりゃアカン,そろそろ帰るかなあ……と思ったころ。

きました,ぐぐっと手応え!

引き上げると,仕掛けに6つついている針全部に,きらきらと銀色に輝くカタクチイワシ。突然カタクチイワシの大群がやってきたようで,それから1時間ちょっとの間,いわゆる入れ食い状態。そういえば,ちょっと前,灯台の向こうに波間を切るように泳ぐイワシの大群を見たなあ。あれか? いずれにしても,大収穫。地元の人たちもビックリの大当たりだったようで,にわかに騒がしくなる岸壁。携帯電話で家族を呼び寄せている方もいらっしゃいました。

食べられる程度が釣れれば十分なので,ほどほどにして帰ったつもりなのですが,家に帰ってウロコを落としながら数えてみたら,144匹(+ナゾの魚1匹)釣れていました。小さめの魚ばかりですが,これだけの数を釣ったのは,生まれて初めて。大満足です。

▼釣果。

釣りをしていてウレシイのは,魚が自分の棹にかかったときの手応え。待って待って待って……きたっ! ってときの感じは格別です。この瞬間は何に例えたらいいのか……難しい数学の問題を解けたときの感じと,ちょっと似てるかもしれません。スタッフ紹介のところで,mineさんが「数学という最もエキサイティングな科目を……」と書かれていますが,確かに,算数・数学の問題が解けたときの爽快感は,格別なものがあります! そういえば,中学生までは数学大好きだったことを思い出しました。

以上,ホームページでmineさんの字をはじめて見たとき,ミネではなくマインと読んでしまい,大学時代に学校の近所にあった同名の定食屋さんを思い出してしまった(mineさんごめんなさい)DB#93でした。

#今でもmineという字を見ると,英語や数学よりも先に,生卵ののったカレーが頭をよぎってしまいます。つくづくごめんなさい。