越辺川でハクチョウ観察
新年おめでとうございます。
関東オフィス理科担当のRyoが、2026年最初のブログ記事を投稿いたします。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、本題ですが、私は毎年冬にハクチョウを観察しています。
越辺(おっぺ)川の、埼玉県比企(ひき)郡川島(かわじま)町を流れる場所が、
コハクチョウの飛来地となっているのです。

昨日、15時ごろ到着しましたが、
ふだんねぐらとしている、T字状に水が流れる場所より南側で、ハクチョウたちが集まっていました。
草を食べていたり、羽繕いをしたり、足を後ろにのばして「のび」をしたり、地面に座ったり、水上で昼寝したり……
16時ごろ、ハクチョウたちが川の上で隊列を組み始めましたので、
もしかしたら、飛ぶ準備をするのか……
と、思っていましたら、
ハクチョウたちは泳いで川を北上し、ねぐらまで戻っていきました(笑)
まあ、ねぐらから草を食べていた場所まで、1kmもありませんでしたし(歩いて10分弱でした)
そのとき。

ねぐらの方から1羽のハクチョウが飛んできました。
単独で飛ぶのは珍しいとのことです。

群れに合流したかったのでしょうか、すぐに着水しました。
まるでジェットスキーです。
このハクチョウ観察で、毎回注目しているのが、
まだ羽毛が白くなりきっていない、若いハクチョウを探すことです。

越辺川に来たのは、今年が初めてなのかなー、と思いながら、撮影しました。
(前述の、泳ぎながら川の北側へ戻っているところです)
地元の九州ではまず見られない、野生のハクチョウ。
去年より越辺川へ飛来した数が少ないとのことですが、
来年も観察できたらと思い、この記事の締めとさせていただきます。
読んでいただきありがとうございました。

