料理本には書いていない茶碗蒸しの裏技

料理ネタ第2弾、オッキーです。
今回は、茶碗蒸し
ポイントは、2点
1.卵液の味付け
私は、関西地方のスーパーならどこでも売っている透明な袋に入ったうどんだしを使います。これと卵を溶きあわせたら、味付けはもう不要です。
うどんだしは、必ず透明な袋に入った、ストレートタイプの液体のものを使用します。
ここをケチって、2倍濃縮タイプとか、瓶入りとか、粉末とかはだめです。
2.蒸し方
よく、料理本に、3分強火、そのあと12~13分弱火とか書いてありませんか?
あれ、失敗しませんか?私は、うまくいきません。
時によって、早すぎたり、遅すぎたり…
多分、弱火がいけないのだと思うのです。
ガスコンロの火力だとか、その日の気温とか、ちょっとしたことで温度が左右されるのが、原因だと。
私は、ふたをしっかり閉めて、絶えず強火でガンガン8分間。
理科で習ったでしょう。水は沸騰したら、その後熱しても温度が一定になるって。
温度が一番安定するのが沸騰している状態と考えました。
私は、「強火でガンガン8分間」で失敗したことは無いです。
自宅でも、旦那の実家の台所でも。

ポイントのおさらいです。
・市販の液体ストレートタイプのうどんだしを使う。・ふたはしっかりしめる。
・蒸し器のふたも途中で開けない。
・強火でガンガン8分間

以上、もし、茶碗蒸しがうまく出来ないという方、試してみてください。
「これでうまくいかなかった」と言われても、責任は持たない、オッキーでした。