1年で2日だけ
こんにちは、toruです。
今日は、ちょうどこの時期に行ってみたいと思いつつ、まだ行けていない場所の話です。
香川県北西部、海沿いにぽつんとたたずんでいる、JR予讃線にある駅、津島ノ宮駅。
この駅の最大の特徴は、1年のうち2日だけしか列車が止まらないという臨時駅であるという点です。
この2日間という、駅に列車が停車する日は毎年決まっており、駅のすぐ近くにある津嶋神社の夏の祭りの開催に合わせて、毎年8月4日と8月5日だけが営業することとなっています。そう、つまり、投稿している本日である8月4日と、8月5日だけしか列車が止まるところを見れないという変わった駅なのです。
限定もの、変わったものってなんだかおもしろくてワクワクします。
また、駅近くにある津嶋神社も変わっています。津嶋神社自体が橋を渡った小さい島の中にあり、その橋を渡れるのも、夏の祭りの時期の2日間だけなんだとか。限定っていわれると行ってみたくなります。
残念なことが1点あり、ちょうどこの投稿をするにあたって、Wikipedia等で駅情報を再確認していたところ、木造駅舎はちょうど今年に解体されてしまったとのこと。行きたい場所は、行けるときに行っておかないといけないな、と改めて気付かされました。
今年は気づいたときには、臨時営業する日になっていましたので、来年以降は事前に計画立てていってみたいなと考えています。来年以降、この日にお休みをいただいていたら、津島ノ宮駅に行ってる可能性が高いです。
以上、行きたいところには、行けるときに行っておいた方がよいよね、という他愛もない話でした。
ちなみに、全国には他にも臨時駅と呼ばれる駅はあるのですが、それはまた別の機会に…(?)

