先生

ゆきゆきです。
突然ですが,私は小さい頃,こう見えても(?),
引っ込み思案で,人前で話したり,知らない人と話すのがとても苦手な
おとなしい子だったんです。
(今でも人前で話すのは実はとても苦手ですが…)
そんな私が衝撃を受けたのが,小学6年のときの担任の一言でした。
1学期の担任との懇談から帰ってきた母が,
「先生があんたのこと暗いって言ってたよ!」
暗い? 暗いの?
そんなことを言う担任も担任ですが,それをそのまま娘に言う母も母?笑
でも,その担任の一言から,私はちょっとずつ変われたのだと思います。
…少し明るくなったはずです(笑)
その担任は,今までにないちょっと変わった先生でした。
暴言や体罰はもちろん,授業も不真面目で…。
1番印象に残っいるのは算数の授業。
教科書を終えたあとだったんだとは思いますが,
授業はせず,先生がもっている問題集の先生が指定する問題を各自競争して解くんです。
解けた子は教室に貼った表にシールを貼って,次の問題を先生に聞きに行く。
そして次々進んでシールを増やす。誰がトップか一目瞭然。
負けず嫌いな私はもちろん頑張って,トップ争い!
最後はどうだったかまでは覚えてないですが…。
今思えばとんでもない算数の授業ですよね。授業じゃないですし(^^;
算数が苦手な子には苦痛の時間だっただろうし,
ますます嫌いになったんじゃないかと思います。
でも私は,あの時間のおかげで算数・数学が好きになりました。
…なぜか今は理科をしてますが(^^;
とんでもない先生でしたが,いつも元気であったかくて,
実は大好きな先生でした。

みなさんも今でも心に残っている先生っていませんか?